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特集記事

Vol.101 -- 2008 年 09 月号
 3歳の子供がラグビーボールを持って走る姿を想像できますか?ラグビーにはボールを投げる、蹴る、タックルなどさまざまなスポーツの要素が含まれています。また「足の速い、遅い、体が大きい、小さい」に関わらず個々の特性を生かせるスポーツです。ラグビーはコンタクトプレーがあるスポーツなのでルールを守り相手を敬う心を養います。
 松戸少年ラグビースクールは1976年発足から父兄・OBのボランティアによって運営されている松戸市内唯一のラグビースクールです。コーチスタッフはラグビー経験のある父兄・OBが中心になっており、楽しく指導しています。勿論、経験の無い方、大歓迎です。経験の無い方でも子供と一緒に練習するうちにラグビーの魅力にはまってしまいます。また、ラグビーに興味を持ったお母さんが集まり、タックルの無いタグラグビーの練習を時々行なったり等、ラグビーを楽しむことで子供との会話も自然と弾んでいるようです。
 チームは男女を問わず「3歳~12歳の小学部」と「13歳~15歳の中学部」までの幅広い年齢層で構成されています。小学部はA~Dの4チームに分かれています。3~5歳の「Dチーム」では、遊びながら基礎体力を向上させボールに慣れる事から始めます。試合となればタックルもするしボールの取り合いでは負けません。小学1・2年の「Cチーム」ではボールを持ったら先ず前進!個人の基本的なプレーとルールを学びチームメートと楽しくラグビーをすることを学びます。小学3・4年の「Bチーム」ではチームワーク・ポジション・助け合うことを学びます。小学5・6年の「Aチーム」では友情・忍耐・責任感などを学びます。中学部は近隣のスクールと合同で練習をしています。練習はポジション別に分かれての練習など、本格的な練習になり大人顔負けの迫力のあるプレーを見せてくれます。
 このような環境で、子供達はラグビーを通し心身の健全育成、仲間作り、相互信頼、スポーツを行うことの意義、素晴らしさを学んでいきます。このように子供が成長していける環境作りが松戸少年ラグビースクールの基本理念になっています。練習グランドである松戸自衛隊のラグビーグランドは良く整備された全面芝生のグランドです。子供達は芝生の上をのびのびと元気に走り回っています。また、安全面にも気を配り、頭を守るヘッドキャップ着用や歯を守るマウスピースの奨励、スタッフの安全講習会への積極的参加、フルシーズンアイシング用の氷を用意している等、常に行っています。
 週末のひと時、子供と素敵な芝のグランドで楕円球を追っかけ走りまわってみませんか?

Team Data
●発  足 1976年
●部員の人数 102名
●練習日時 日曜日 9:00~12:00
土曜日(自由練習)古ヶ崎河川敷スポーツ広場又は、千駄堀暫定スポーツ広場(練習場はホームページで確認)
●練習場所 陸上自衛隊松戸駐屯地内ラグビー場(新京成元山駅下車10分)
●URL http://www.mjrs.net/

松戸少年ラグビースクール
    からのお知らせ


 松戸少年ラグビースクールは、
    メンバーを募集しています。
※見学・体験を希望される方は自衛隊の施設をお借りしている関係上、事前にご連絡をお願いします。
●連絡先…鈴木 和貴
  E-mail : info@mjrs.net
  携帯 090ー6187ー8392
子ども達の想い出に!部員不足解消のために!掲載無料
子ども達のスポーツチームやサークルを
「月刊ハロ~!」で紹介しませんか?

(松戸市・流山市の子どものスポーツチーム、文化系チームetc…)
ハガキまたはeメールに、どんなチームか(活動内容・人数・実績)・代表者氏名・住所・TELを明記の上、下記宛先までご応募ください。

株式会社 エムズジャパン 「チャレンジキッズ」係まで
〒270-2265 千葉県松戸市常盤平陣屋前11-7
 TEL047-311-7100   e-mail : info@msjp.co.jp


宣伝いってきま~す
 「大きくなったら、何になりたい?」 子どもは働く大人に憧れて、将来どんな仕事をするのか夢を膨らませるもの。でも近年、働くことやお金を稼ぐことに実感をもてない、という若者が急増していると言われています。クレジットカードや電子マネーの普及で、お金を払うという意識が薄れていることも一因だとか。しかし、確かな人生を歩むためには、健全な金銭感覚と正しい知識が必要だとの考えから、子どもたちを対象にした金銭教育を行う取り組みが始まっています。その取り組みのひとつである、千葉県内のファイナンシャルプランナーの有志が開いている「おかねの楽校」を紹介します。

◆おかねの楽校ってどんなとこ?
今年で4期目を迎える「お金の楽校」。今回の生徒さんは、稔台会場で学ぶ松戸市内の小学校から集まった4年生から6年生までの24名。4月から翌年の2月まで計14回の講座を行い、「お金」や「自分の将来」について考えられるように勉強しています。この講座の中には、お金を稼ぐということを体得してもらうために、実際に子どもたち自身が屋台を出して働くという体験ができます。

◆いざ!屋台に初挑戦
7月26日稔台で行われた盆踊り初日に、屋台を出店している模様を取材してきました。企画から決算までを子どもたちで行い、利益の中から給料をもらえるという本格的な内容です。24名の子どもたちが焼きそば、焼き鳥、ゲーム・ジュースの3グループに分かれて、それぞれのグループで分担を決めて行動します。売り始めてからしばらく経つと、行列ができて、飛ぶように売れていました。テレビ局も取材に訪れていて、子どもたちの行動が注目の的になっていました。屋台は大好評で、お祭りが始まって2時間くらいで完売しちゃいました。
子どもたちに話を聞いたところ、「売ることは思ったより大変」と、お金を稼ぐことの難しさを感じた様子。「売上が伸びるのが嬉しい」「お客さんに喜んでもらえるのが嬉しい」など、働くことの喜びも知ってもらえたようです。保護者にもお話を伺ったところ「働いている子どもたちは楽しそうだし、輝いて見える」「お祭りの後のお給料も楽しみにしているようだ」と、嬉しそうに話してくれました。

子どもの目がお菓子にくぎづけ

◆最後に
今回取材に行き、子どもたちは、一生懸命に楽しみながら働いているということが、ひしひしと伝わってきました。今後は、寄付・金利について・経済・自分の将来について勉強していきます。近年お金がらみの事件が多発する中、普段の学校ではなかなか学べない、「おかねの楽校」での体験は、将来の大きな財産になることでしょう。

※この記事は、小金高校1年の倉持薫が職業体験の実習として担当しました。

頑張って宣伝してるけど看板逆さまだぁ

焼き鳥上手に焼けたかな?

テレビ局の初取材にドキドキ!

売り上げいくらあるかな?コッソリ計算
おかねの楽校

平成17年4月におかねの楽校の活動を開始し、同年6月に松戸市教育委員会サタデーコミュニケーションスクール事業ならびに文部科学省地域子ども教育事業として第1期「おかねの楽校」開校。翌年5月に第2期開校。7月には必要なものと欲しいものがあること、おこづかい帳のつけかたを子どもたちが楽しみながら学べるオリジナルのおこづかいゲームを作成。昨年1月にNPO法人化。
おかねの楽校からのお知らせ
平成21年度の第5期おかねの楽校は、来年3月からメンバーを募集します。
・対象・・・小学校4年生から6年生
・参加費(予定)・・・16,000円
・お問合せ・・・047-308-4070(安江)
・ホームページ・・・http://www.okanenogakkou.com
・ブログ・・・http://ameblo.jp/okaneschool

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