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特集記事

Vol.168 -- 2014 年 04 月号

知るほどに もっと好きになる 松戸散策マップ Vol.8  北小金地区

第6回 松戸七福神めぐり(毘沙門天)

7回にわたって、松戸七福神に縁のあるお寺を含む散策ルートをご紹介いたします。今回は北小金地区です。南流山駅がスタート、北小金駅間を横断する散策ルートです


距離 約4.4km 所要時間 約56分

東福寺
引仁5年(814年)創建の真言宗豊山派の寺院。総本山は奈良の長谷寺。
山号は守龍山、院号は証明院、本尊は薬師瑠璃光如来、弘法大師縁の寺院
同境内には場所を移され新築された千仏堂があります。流山市指定文化財として東福寺二十一仏板碑、「俵藤太百足退治の図」絵巻、金剛力士像、紙本淡彩大日如来像、絹本著色道興大師像があります。
雷(いかづち)神社
宝永5年(1708年)再建の旧村社。明治6年(1873年)に六社合祀しました。
祭神は大雷神。毎年1月20日には江戸享保年間から続くといわれる「鰭ヶ崎おびしゃ行事」が行われます。おびしゃの当日当番は七福神に扮装し、雷神社で神事やトウ渡しの後、境内に立てた赤鬼、青鬼の顔を描いた的に向かい社殿から矢を射ってその年の吉凶を占い、豊作、家内安全を祈念します。

医王寺(毘沙門天)
江戸時代1630年代に創建されたと伝えられています。真言宗豊山派の寺院で、本尊は不動明王。境内には、松戸七福神めぐりの毘沙門天がれ多くの巡拝者が訪れることでも知られています。
また、庚申塔や元禄5年(1692年)及び明暦2年(1656年)の板碑等が立っているほか、松戸市指定の保護樹木モミジの古木があります。

大谷口歴史公園
小金城として享禄3年(1530年)に城主の高城胤吉(たねよし)が築城を開始し、天文6年(1537年)に完成しました。城域は、東西が約850メートル、南北約650メートルに及び、戦国時代末期まで、東葛飾地域で最大規模の城郭を誇る城として機能しました。文禄元年(1592年)に廃城となりました。現在は、その一部が歴史公園として残され、空堀、土塁、畝堀などの遺構が残されています。
 

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