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特集記事

Vol.157 -- 2013 年 05 月号
かしこく、涼しく、緑のカーテン       くらしのECO vol.1

年々厳しさを増す夏の暑さ。今年はちょっぴり節約モードで、緑のカーテンを育てませんか?見た目も涼やかな緑のカーテンは、直射日光を遮り、建物の温度上昇を防いでくれます。5月に植えれば、最も暑い夏の盛りには、涼風が舞い込む天然のクーラーのできあがり!
毎年夏になると、軒下で涼しい日陰を作ってくれるすだれやヨシズ。しかし近年は、陽が落ちた後も昼に蓄えた建物の熱が下がらず、苦しい熱帯夜を過ごすことも。
そこで、すだれやヨシズが持つ遮光効果の他に遮熱効果もある緑のカーテンに挑戦してみませんか? 植物は葉から水分を蒸発させ、その蒸散作用で温度を下げてくれます。
まず用意するのはゴーヤやキュウリ、アサガオなどつる性植物の苗。夏野菜の苗は5月には出回っているので、根元が太くしっかりしているものを選びましょう。種からでも比較的育てやすいアサガオは5月の種まきで十分大きくなります。
次に横長プランターの鉢底に水はけを良くするための軽石を敷き、(1)(赤玉や腐葉土、鹿沼土など)を混ぜた水はけと保水性のバランスが良い土を、鶏糞や油かすなどの緩効性肥料と共に入れます。古土を再生する場合は(1)の他にさらに苦土石灰を混ぜて馴染ませておき、酸性度を中和します。ゴーヤは酸性に弱いので注意しましょう。園芸店で予め野菜用にブレンドされた土を使うのも便利です。
苗は10センチ間隔で1つのプランターに3株ほど植えます。たっぷりと水をやったら、次は支柱を左右に立てネットを張ります。ネットの上部は二階で固定し、下部は強風の際に支柱やネットが倒れないようさらに杭などで固定します。これで、育ったつるは自然とネットを這い、上へと伸びてくれます。
追肥はリン酸の多い化成肥料を月に1~2回、株元から離した位置へ与えます。雨によって肥料の浸透が早い梅雨時期は量を控えめにしましょう。夏になったら、毎日の水やりは気温が下がる夕方以降に切り替えます。
涼を運ぶだけでなく、新鮮なゴーヤやきゅうりなど、うれしい副産物も楽しめる緑のカーテン、ぜひお試しください。
 
 

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